過食嘔吐に苦しんだ17年間のブログまとめ

私が過食嘔吐を乗り越えるまでの道のりブログ

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  • 病院で受けた摂食障害の治療(私の場合)

    17年間、過食嘔吐に苦しんだ私が、これまでに病院で受けた摂食障害治療をまとめました。病院ではどんな治療をしてくれるのか、効果はあるのか、私の経験を踏まえながら紹介しています。

    病院で行う摂食障害の治療

    過食嘔吐の治療方法

    病院で行われる摂食障害の治療はおもに、栄養療法心理療法薬物療法の3つがあります。

    栄養療法は、摂食障害を「心の病」ではなく「体の病」と捉えて、足りない栄養成分を補充することで、体を整えていく治療法。補充する栄養成分(サプリメント)などは、ひとりひとりに合わせて内容を変えるので、治療効果が高いといわれています。

    また、薬ではなくサプリメントで栄養成分を補っていくので、副作用や常用性の心配もありません。私が栄養療法の治療を受けたのは、「クリニック・ハイジーア」という病院でした。

    おもに心療内科で行われる治療には、心理療法があります。心理療法には、よりよい対人関係を作ることでストレスを減らし、過食も改善していく「対人関係療法」と、体型や体重についてのゆがんだ価値観を修正して、食事記録をつけながら、3食きちんと食べられるようにしていく「認知行動療法」があります。

    こうした心理療法は、過食嘔吐を繰り返す人に、安定した効果を発揮するといわれていますが、向き不向きがあるので、効果が出るか出ないかは人によって異なります。

    摂食障害の人は、うつ病を発症することも多々あります。そのような場合には、落ち込みや不安感などを緩和する薬を飲んで症状を抑える薬物療法も有効です。このページでは、病院で処方される薬の種類や注意点について解説しています。

     
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