過食嘔吐に苦しんだ17年間のブログまとめ

私が過食嘔吐を乗り越えるまでの道のりブログ

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    心療内科で摂食障害治療

    体型を維持するために、大量に食べては吐いてを繰り返していた大学時代の日々をブログに残します。

    高校時代から続いていた過食嘔吐ですが、この頃がいちばん精神的にも体力的にもつらかった時期でした。

    大学生になっても彼氏ができても過食嘔吐は続く…

    過食嘔吐で身も心もすり減らしながらも、なんとか大学には合格。そこで彼氏もできました。

    「華奢な娘が好きなんだよね~」と話す彼を前に、私はただ、にっこり笑うだけしかできませんでした。彼に嫌われたくなくて、この体重&体型をキープしなくちゃと思って、過食嘔吐の日々は続きました。

    彼といるときはほんの少ししか食べないのに、家に帰ってから、食パン1斤とか、菓子パン10個とか、ケーキ5個とか、ポテトチップス3袋とか、食べては吐いての繰り返し。

    「こんな姿を見られたらフラれるんだろうな」と思いながらも、食べるのも吐くのもやめられない。食べたり吐いたりしている時間がもったいないとわかっているのに…。

    手鏡イラスト

    こんなことをしてるなんて、自分は普通じゃないと思った。だから、誰にも相談できませんでした。肌はガサガサ、手足はむくんで、手に吐きだこ。見る人が見れば、過食嘔吐だってわかったと思います。

    この頃にはもう、生理もまばらで、月に2回あるときもあれば、こない月もあったりしました。でも、生理のことなんて、このときは、まるで気にしていませんでした。

    ついに親バレ!カウンセリングと薬で摂食障害治療

    過食嘔吐してるとこを母親に見つかってしまった

    大学2年のある時、夜中に吐いているところをお母さんに見られてしまったんです。お母さんはすごくショックを受けたみたいで、ただただ泣いていました

    ついにバレてしまった情けなさと、お母さんを泣かせてしまった罪悪感とでいっぱいだったけれど、心のどこかでホッとしている自分もいたんです。結局は、誰かに知ってもらいたかったのかもしれませんね。

    お母さんは、病院での治療を勧めてきました。言われるままに受診したのは心療内科。摂食障害を専門に扱っているところみたいでした。

    でも、診療はあっという間に終わってしまいました。形式的な問診をして、定期的なカウンセリングを勧められて、薬を処方されて終わり。しかも薬は、抗うつ剤でした。

    いますぐにでも過食や吐くことをストップしてくれる薬がほしかったけれど、そういう薬はないみたいで。うつから過食を起こすという人もいるみたいです。私もそうなのかな、と思いながら、もらった薬を飲んでみましたが、スッキリしたのか、安定したのかもわからず、あまり効果が実感できませんでした。

    カウンセリングも何回か受けましたが、あんまり効果が感じられなくて、結局、途中でやめてしまいました

    就職・結婚~赤ちゃんがほしい

     
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